会社紹介

瑞章精密工業株式会社は1986年にて設立以来、長い歴史や経験を積み重ね、さらに日本FUJINOの技術導入により、精密加工業界としては台湾一であります。

アルミ合金ダイカスト、CNC加工、表面処理、リークテスト、アセンブリ、性能試験までは一貫性作業にて社内で行っておりますので、品質及び納期を有効的に抑えることが出来ます。そのほか、当社に強い研究開発のチームがあり、成形の技術能力を有効的に解決し、量産プロセスの能力、生産技術能力及び設計開発を協同する能力を備え、顧客のニーズを達成しております。当社が生産製品の分野が幅広く、現在主に自動エアバルブ、車載用などのOEM及びODM製品を生産しております。顧客は台湾、ドイツ、日本、フランス、ポーランド、ハンガリー、アメリカ、タイ、中国などです。

近年インダストリー4.0ブームが世界中に広がり、当社も2017年に自動化生産を導入して来ました。世界の発展トレンドに乗り、生産ラインを改善、イノベーションし、顧客へ迅速、信頼的、コスト優位の生産方法を当社が提供致します。

沿革

  • 2019 知能生産システム(IPS)を導入致しました。

  • 2017 自動化生産(ロボット)を導入致しました。
    車載用の可変量オイルポンプはアメリカの特許を取得致しました

  • 2015 台湾の光学事業部を全て中国慶章へ移行致しました。

  • 2014 オイルポンプの設計及び開発に投入してきて、それで台湾、ドイツ及び中国では特許を取得致しました。

  • 2013 自動車用の製品の産業へ進出し始めました。

  • 2011 日本FUJINONが組織変更により、合資関係を解消いたしました

  • 1996 アルミ合金ダイカスト工場を設立致しました(瑞昱城實業有限公司)

  • 1994 中國東莞慶章光機公司を設立致しました

  • 1990 光学真空コートを始めました。

  • 1987 光学部品の研磨加工を始めました。

  • 1986 日本FUJINONと合資し、瑞章精密工業株式会社を成立致しました。

  • 1984 日本FUJINONと提携し、FUJINOより技術導入したをきっかけで、瑞西精密ではCNC加工事業を始めました。

  • 1974 瑞西精密を設立し、主に整流子及び時計ケースの生産をしておりました。